はじめての草魂カップ

草魂カップは、なんと言っても自主対戦型草野球大会の元祖!

草魂カップは、1998年、全国で初めてインターネットによる自主対戦型ウェブトーナメントとして、第1回大会を東京にて開催いたしました。

その後、2000年には大阪大会も開催し、現在では、東京・名古屋・大阪・福岡・沖縄の5エリア・8トーナメントを春・秋の年2回開催しています・

・春季大会は、3月初旬開幕の同年11月決勝のトーナメントです。
・秋季大会は、9月初旬開幕の翌年7月決勝のトーナメントです。

※ちなみに「自主対戦型」いう言葉も、私が作った造語です。(by 中野吉虎)

大会のシステムは、いたってシンプルです。

草魂カップのシステムは、組合せ抽選によって組まれた対戦相手と各回戦ごとの対戦期限までに対戦を行い、結果を報告するしくみです。

グランドの手配や対戦相手との交渉など全て参加チーム主導で行われますので、各地域の軟式野球連盟の大会とは少々勝手が違います。勝ち残るには、非常にタフな草野球バカであることが必要とされる大会です。

マナーの悪いチームは、参加できません。

草魂カップは、「なるべく低料金で、いろんな草野球チームに楽しんでいただける」ことを大会開催の主旨としております。

但し、低料金であってもキチンとした大会運営をするべく、マナーの悪いチームには、参加をご遠慮していただいています。また、開幕後でも大会規定に反する行為があった場合は、失格処分もあります。

ドーム決戦や液晶テレビなどの豪華賞品はありません。

ドーム決戦や豪華賞品など、その恩恵を受けられるチームは上位のほんの一部のチームのみです。そのために参加費を上げることは、現在のところ考えていません。

「なるべく低料金で、いろんな草野球チームに楽しんでいただける」
・・・を主旨としているため、参加費の高騰につながるこれらの豪華賞品をあえて選択しておりません。

草魂カップ参加のメリット(参加チームの声から)

・伝統ある大会だから安心感がある!
・参加費が安い!
・チームのモチベーションが上がる!
・色んなチームと対戦できる!
・自主対戦なので日程調整に融通が利く!
・負けたら終わりのトーナメント戦なので緊張した試合ができる!
・自主対戦型だから他の大会にも参加できる!

草魂カップ参加のデメリット

・勝ち進むと、どうしても遠征しなくてはならない
・参加チームのレベルがまちまちで組合せ抽選の運に左右される
・対戦相手によっては、日程調整が難しい。
・グランド確保や審判の手配が面倒

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